うつ病やパニック障害を克服した人たち。
フジテレビの「Dのゲキジョー」という番組で、
『実録!心を病んだ芸能人』という特集をやっていました。
今、何らかの心の病で苦しんでいる人には
とても励みになる内容でしたので、ここで紹介しますね。
■うつ病で苦しんだ、安西マリアさんのケース
症状の波はあったものの、
合計10年にも及ぶ『うつ病』との闘い。。。
自殺寸前まで追い込まれたそうです。
克服したきっかけは、
入院した精神科での「仲間との触れ合い」だったそうです。
同じ症状で苦しんでいた人は「新婚旅行先で夫が首吊り自殺した」など
壮絶な過去を持ちながら、「うつ」と闘っていました。
同じ病を抱える人と触れ合うことで、
「うつ病で苦しんでいるのは自分だけじゃない。」
「もっと辛いことで苦しんでいる人だっている。」
そう思えるようになったマリアさん。
入院して1ヶ月で元気を取り戻し、退院したそうです。
それ以来、「うつ」の症状は出ていないそうで、
実際にすごく元気でした。芸能界にも復帰されるそうです。
・・・10年とは想像を絶する闘病期間です。
でも、心で何かが変われば、1ヶ月で「うつ」の症状は消える・・・。
不思議なものですね、人間の心というのは。
■パニック障害で苦しんだ、比企理恵(ひき りえ)さん
28歳の時、突如激しい動悸に襲われ、パニック障害を発症。
以後7年間、強烈な不安により発作を起こしたり、
太鼓のような動悸が治まらなかったり、大変苦しまれたそうです。
「自殺したかったけど、死ねなかった」と、
壮絶な闘病生活を振り返ってらっしゃいました。
克服したきっかけは、
ある人の助言で、神社を訪れたこと。
清々しさを感じ、思い切り深呼吸できたことが回復につながりました。
以来、色々な神社を訪れ、癒されることで
やがてパニックは一切発症しなくなったそうです。
・・・動悸は私にも経験があるので、つらさが分かります。
心臓が壊れてしまうんじゃないかと思うと、余計に怖くなって、
なかなか症状が治まらないんですよね。
彼女は、薬をどれだけ飲んでも落ち着かなかったのが、
神社に行ったら不思議と気持ちが穏やかになったとおっしゃっていました。
この理由は「不思議なもの」ではないんです・・・。
「神社に行ったら治った」というのはヘンな感じがしますが、
少しもヘンじゃないんです。
そう、少しもヘンじゃない・・・。
私がレポートで書いたこととも、密接に繋がります。
言っておきますが、
「霊がやってきた」とか、「先祖がどうの」じゃないですよ?(笑)
そんなので治りませんからね。
それにしても、克服されたお二人の表情はステキでした。
そして「絶対治るから!諦めたらダメよ!」とおっしゃっていました。
その通りです・・・。
