経済界のカリスマが説く「生き方」。
「にんげんクラブ ミーティング」という講演会に行きました。
これは、名実ともに日本を代表する経営コンサルタント
「船井幸雄氏」が主催する会合です。
招待券をいただいたのが縁で、出席させてもらいました。
船井幸雄さんは、元祖経営コンサルタントと言える方です。
そして、今は「世界の構造」や「人のありかた」について多くのことを語られています。

この方が「今、一番伝えたいことがある」というので、行ってきたわけです。(笑)
不眠症(不眠)は「人が精神的に不健康な状態」が原因で
起こる病ですからね。
「人がどうあるべきか」という、船井さんのメッセージは
聴いておきたいと思ったのです。
霊界の話や、気功の話など、
少し私のレベルでは分かりにくいこともありましたが(笑)、
最後におっしゃった「一番大事なこと」が凄く印象に残りました。
その「大事なこと」とはいったいなにでしょうか・・・・?
それは、
『人間、あるがまま、成るがままに』。
これは非常に深い言葉ですし、
過去の偉人、賢人が説いてきたことでもあるのです。
私もその通りだと思い、胸に刻んで帰りました。
あの船井さんが「人間、あるがまま、成るがままに」と
おっしゃった事実が大切であり、私にとっても安心することでした。
しかし、一方で「捉えようによっては危険だな」とも思うのです。
「あるがまま、成るがまま」とは一体どういうことなのか、
深く考えずに言葉だけを浅く捉えてしまうと、おかしなことになります。
極論を言うと、
「人を殴りたくなったから、殴った」。
「仕事をしたくないから、好きなだけ仕事をサボった」
「甘いものが好きだから、好きなだけ甘いものを食べた」
・・・こんな風に、「やりたい放題」だと捉えてしまう人も
いるのではないかと心配してしまうのです。
『あるがまま、成るがまま』であることは非常に大切です。
しかし、同時に「どういう状態が、あるがまま、成るがままなのか」を
きちんと理解していないと意味がないのです。
あるがまま、成るがままに生きている人は確かに存在します。
そして、こういう生き方を実行するためには、
まず、知らなくてはいけません。
「人間にとって、あるがままとは何か」を。
そういう大事な話を、このレポートに書いています・・・。
