不眠症と、マツイヒデキ。
不眠症と、マツイヒデキ??
そう、マツイ。。。
ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手です。
松井選手は、2006年の春に左手首を骨折しました。
その年の9月に復帰して、復帰戦に4安打を放つなど大活躍。
松井選手は同年代なので「スゴいなー」といつも感心します。
さて・・・。
その松井選手が、骨折を治すとき、
どんなプロセスを踏んだでしょうか。
たぶん、
1.麻酔を打つ。
2.折れた骨をつなぎ合わせる。
3.筋肉や靭帯をつなぎ合わせる。
4.痛いときは痛み止めを飲む。
5.リハビリをして、少しずつ機能を回復させる。
・・・こんな感じですよね、多分。
しかし。
もし松井選手が
1.麻酔を打つ。
4.痛み止めを飲む。
この2つしか実行しなかったらどうでしょうか?
そう、この2つだけ。。。
もちろん、骨は曲がったまま。。。(笑)
ありえない話です。
もし、松井選手がそんなことをしていたら、
ファンは声をそろえて、
『えー!?何してるの?そんなんじゃ治らないよ!』
と猛烈にアドバイスしてあげると思います。
・・・では、
この「骨折」を「不眠」と置き換えてみましょう。
「ありえない話」だらけです。
治すプロセスを一切実行せず、
ひたすら麻酔をうち、痛み止めを飲む。。。
中には、骨折箇所(手首)を無視して、
アゴの手術をする人もいる。(笑)
なぜ、こんなことが起こるのか・・・。
それは、「治し方」が分からないからです。
不眠に対して、どうアプローチすべきか。
正しいアプローチは何なのか。
分からない、知らないから出来ない。
・・・正しいプロセスはどこに?
