寝たら治る―失敗しないふとん選び。寝具で不眠も治る?
寝たら治る―失敗しないふとん選び 10月17日17時1分配信 毎日新聞
yahooニュースより。**********
■大阪の布団屋のおっちゃんが、
「寝たら治る―失敗しないふとん選び」
(角川SSコミュニケーションズ、1260円)を出版した。
「あお向け寝でべっぴんさんに」「使うな低反発マット」など、
睡眠や寝具にまつわる目からウロコの話が満載だ。【松井宏員】
大阪市大正区で「睡眠考房まつい」を営む松井重信さん(52)。
もともとは化学繊維の寝具を山積みして安売りしていたが、
自分が寝てみて「湿気を吸わないから寝苦しく、水分が残って体を冷やす」
ことに気付いた。
6年ほど前から、綿やウール、羽毛などの天然素材しか扱わない店に変え、
「眠れない」といった相談に応じている。
「アクリル毛布売って」「ありません」――。
そんな客とのやりとりなどを、一昨年4月からブログに書き始めた。
それに目を留めたのが、角川SSコミュニケーションズの荒井なつきさん(36)。
腰痛持ちで、整形外科医には「横向きでえびぞりに寝なさい」と
指導されたが眠れない。フリースの毛布で寝ていたが、
花粉症でくしゃみが止まらない。「布団に問題が?」とネットで探して、
行き当たった。
メールで相談したところ、「横向きに寝るのはダメ。腰が痛いなら、
ひざの裏にクッションを当てなさい。くしゃみが止まらないのは、
フリースの静電気のせい」とアドバイスが返ってきた。
「どうして見知らぬ他人に、親切にしてくれるんだろう」と驚いた荒井さんは、
「睡眠で悩んでいる人はいっぱいいる」と出版を持ちかけた。
本には、布団屋のおっちゃんの持論が展開される。
「あお向け寝で美人に」。横向き、うつぶせで寝ていると、顔のバランスが狂う。
「世界陸上の日本選手にも、あごのバランスの悪い人がいた。
あお向けで寝たら、記録伸びるんちゃうやろか」。
「低反発マットはアカン」。汗を吸わないから、背中が蒸れる。
「一日の反省をしながら寝てはいけない」。
イヤな出来事が潜在意識に記憶され、人生を悪い方向へ航海させる――。
松井さんは言う。「不眠のほとんどは寝具が悪い。睡眠で悩んでんのやったら、
医者行く前に布団屋に行って。たいがいのことは、寝たら治るんですよ」
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この「おっちゃん」は面白いなぁ(笑)。
「一日の反省をしながら寝てはいけない」
これは本当ですね。
反省は、元気なときにするほうがいい。(笑)
「不眠のほとんどは寝具が悪い」
って、一理ありますけど、
今までぐっすり眠れていた人が、突然不眠になった場合は
どうしましょうか・・・?
ぐっすり眠れるはずの寝具で寝ているのに、
不眠になってしまった方はこちら・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000290-mailo-l27
