睡眠を改善しようとしている人が、正しいとは限らない・・・。
睡眠を改善しようとしている人が、
正しいとは限らない・・・。
最近、テレビ番組でも不眠症や眠れないことに関しての
情報がとりあげられるようになっています。
「睡眠改善薬」も大々的に広告されていますし、
それだけ睡眠にトラブルを抱える人が増えているということですね。
私はめったにテレビをみないですが、
世の中の動向を知るのも大事・・・ということで、
先日、NHKで放映されていた「女性の眠れない症候群」についての番組を
チェックしてみました。
内容はこんな感じです。↓
*** NHK クローズアップ現代より ***
今、女性の間で「眠れない症候群」が広がっている。
医学的には不眠症ではなくても、
時間に追われる生活や仕事のストレスから、
十分な睡眠が取れず、自分は「不眠症かもしれない」と
不安に思う人が急増しているのだ。
製薬会社各社から、医師の処方箋なしで購入できる
「睡眠改善薬」という薬が相次いで発売され、
予想の4倍近い売れ行きを示した。
女性たちの睡眠に対する不安は、健康志向が高く、
不眠に対する恐怖心が強いことが背景にあると言われる。
こうした中、研究機関が睡眠指導にあたる人材を育成したり、
教育現場で睡眠を授業に取り入れるなど、
不眠症予備軍を減らそうという動きも始まっている。
女性を中心に増えている睡眠不安の実態と、
動き始めた不眠予防の取り組みを伝える。
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というのが、番組の概要でした。
この番組の中で伝えられていた内容は・・・
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■睡眠不安が、女性に多い理由■ by ある大学教授のお話
1.女性の社会進出増加。
女性も、頑張れば認められるので、頑張り過ぎて、無理をしてしまう。
2.肌荒れなど、身体の変化を睡眠不足に求める。
情報が一人歩きして、睡眠不足を怖がる。
3.女性の高温期。女性ホルモンの働きで、熟睡感がない。
4.暗い所、床の中で一人横になると、野生本能を思い出す。
つらさや怖さが、涌きあがってくる。
■生活習慣改善チェックリスト(抜粋)■ byある大学教授の「健眠シート」
・夜強い光を浴びない→夜遅くコンビニへ行かない。
・就寝前にメールのやりとりをしない→携帯で音楽を聴く。
・夜食を止める。
・寝室を快適にする→寝室の掃除、換気。
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と、こんな感じ。
ん?
「・・・あれ?」と思う内容がいっぱい。(笑)
私は、元不眠患者なので睡眠には敏感ですが・・・
■夜中3時まで、PCを使ってガンガン仕事していますが、5秒で眠れます。
■自分で言うのもなんですが、すごく一生懸命仕事しています。(笑)
■夜中でもお腹が減ったら、ガマンせずに少しだけ食事します。
■いたって普通のベッドで寝ています。
■真っ暗にしたほうが、ゆっくり眠れます。
・・・あれれ?(笑)
あのね、
小手先だけの、
間違った努力はしないほうがいい・・・。
「○○なこと」を続けていたら、治らないから。。。
